サイトマップ
RSSフィード RSS2.0 ATOM
男前になる方法を集めた大人のライフスタイルマガジン インライフ
フリーワード検索
インライフ新着情報
10月16日
男のファッション講座〜#14シャツの洗濯方法について〜
10月12日
eyelash salon L&H(アイラッシュサロンエルアンドエイチ)
男を磨く情報TOP10
男のファッション講座〜#14シャツの洗濯方法について〜
独占!!ホビーショップ「ジャングル 空想的機械館-メカストア-」
【ホットスポット】梅田スカイビル・空中庭園展望台
第十回『映画に出てくる男前なお酒ランキングベスト5』
探偵調査レポ:ショーガールを好きになってしまった!?潜入『アポロビル』
LEGO(レゴ)
新・贅沢図鑑『世界の高額宝くじ』編!
リラクゼーションマッサージサロン「BALI(バリ)」
フレンチ料理体験!グランメゾン茨木〜Allegro le mariage〜
女性和太鼓ユニット:びんか
ピックアップニュース > ヘッドライン > OTOKOMAE NEWS〜男前ニュース〜Vol.46
OTOKOMAE NEWS〜男前ニュース〜Vol.46
今日の男前なニュースや情報をピックアップ!!
はてなブックマークに登録
Yahoo!ブックマークに登録
記事トップ 口コミ一覧 口コミ投稿
イチロー「戦力外」の真偽!
「イチロー戦力外」との地元報道があった。マリナーズのイチロー(44)は、本当にそういう立ち位置に追い込まれているのか?


先週の土曜日に右足首の捻挫で戦列を離れていたネルソン・クルーズがスタメンに復帰したが、今後、マイク・ズニーノ(左脇腹の張り)、ベン・ギャメル(右脇腹の張り)、リオン・ ・ヒーリー(右足首捻挫)ら、開幕前後に故障をしたレギュラーが続々と復帰する。
また、これまでうまく試合のない日が挟まったため、先発を4人で回していたが、13日(日本時間14日)から 17連戦がスタート。結果として17日(日本時間18日)に 5人目の先発が必要となり、アリエル・ミランダを上げた。

伴って今、マリナーズは大幅なロースターの入れ替えを迫られている。

17日(日本時間18日)、まずはミランダが上がったことで、内野のユーティリティだったテイラー・モッターがマイナーに降格した。

同じユーティリィティーのアンドリュー・ロマインという選択肢もあったはずだが、彼はマイナー行きのオプションがないので、簡単な話ではなくなる。また彼は昨年 9月のツインズ戦で投手を含む全ポジションについたこともあるスーパーユーティリティ。スウィッチ ヒッターでもあるので、チームとしてはロースターに残しておきたいーー そんな計算が働いたか。

ミランダにしても、登板後に降格することもありうる。彼はあくまでエラスモ ・ラミレスが戻ってくるまでのつなぎ。予定通りなら、本来の5番手であるラミレスが22日に戻ってくるので、ミランダをそのまま残す理由がない。その場合、9人目のリリーフをコールアップするか、モッターに代わるユーティリティタイプを呼ぶか。それが誰になっても22日(日本時間23日)にはいなくなる。

そして、おそらく20日(日本時間21日)までには正捕手のズニーノがスタメンに名を連ねるはずだ。代わって、デビッド・フレイヤスか、マイク・マージャマのどちらかが落ちることになる。

その前後に、まずはベン・ギャメル、続いてヒーリーが早ければ今週末、遅くとも来週中には復帰する見込みだ。

では、その2人が戻ったときに、どう25人枠を調整するかだが、まずは、8人目のリリーフ投手がマイナーに落ちると予想できる。チェース ・ブラッドフォードあたりがその候補だろう。ブルペンは通常、7〜8人で回すので、大きな問題ではない。

あと一人に関しては、様々な憶測があり、そこで、「ひょっとしたらイチローが戦力外になるのでは」と一部地元メディアが報じたわけだが、マリナーズのジェリー・デュポト GM(ゼネラルマネージャー)は、先日、地元ラジオ局の取材に応じ、「ギャメルの復帰は、外野手がひとり増えるだけだ」と話しており、当面は、外野を5人で回す方針を口にしている。

であるとしたら、ダニエル・ボーゲルバック がマイナーに行く、という可能性が一番高い。彼の場合、パワーがあり、すでに2本の本塁打を放っているが、ポジションが一塁と指名打者に限られる。しかも左投手を苦手とし、汎用性に欠ける。

確かに、外野の5人は多い。地元メディアはそこを指摘しているわけだが、それは3月にイチローと契約した時点でわかっていたこと。今さらそこが問題となるとはーー 。

マリナーズは昨オフ、そのことを慎重に検討し、そのうえで契約に踏み切ったのである。ギャメルの故障が引き金に なったことは確かだが、イチローを呼び戻したのはそれだけが理由ではない。つまり、決着済みの話。もちろん、今回のような雑音が聞こえてくることも 想定内。全てを含んでマリナーズは腹を括った。

逆にイチローに限らず、フランチャイズプレイヤーをロースターの問題でカットする方が、よほど覚悟を求められる。ファンの反応もそうだが、選手らにこのチームは功労者を容赦なく切り捨てる、というイメージを持たれる方が、後々のダメージが大きい。

勝負のためなら、アメリカのプロスポーツは非情に徹する、との見方もあるが、それは選手による。また、そうなる理由が必ずある。

もちろん、その理由として力が衰えたということが明白ならば、仕方がない。ただ、29打席でマリナーズにそれを判断できる眼力があるのだとしたら、これほど長く低迷していない。
 
振り返れば、昨年の4月にも同じような声を耳にした。4月は27打数4安打で、打率.143 。5月は41 打数8 安打で打率.195 。ただ、打席数が100打席を越えたあたりから、静かになった。

そもそも今年は、キャンプでの調整時間がないに等しい。契約したのが3月7日。その後、右足ふくらはぎの張り、頭部への死球などで、大幅に調整が遅れた。


イチローの力を判断するとしたら、まだまだ先の話である。
もっとも、スタメン出場が少なくなることだけは避けられそうにない。それは既定路線。しかし、開幕前からこれだけけが人が出ているチーム。1ヶ月後のことは誰にも分からない。 …イチローの活躍に期待したい。


はてなブックマークに登録
Yahoo!ブックマークに登録
関連記事
口コミ情報を投稿する
この記事を携帯で見る
この記事をブックマークする
店舗情報の間違いを報告



Copyright ©2006 INLIFE All Rights Reserved.
掲載の記事・写真・動画・イラストなど、全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。