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人物&インタビュー > 男の履歴書 > 男の履歴書 桐山漣
男の履歴書 桐山漣
桐山漣
名 前 桐山漣
出身地 神奈川県横浜市
生年月日 1985年2月2日
血液型 O型
趣 味 音楽鑑賞 スノーボード ビリヤード ドライブ
特 技 ベース スキー

幼い頃から「仮面ライダーになること」が夢だった。
俳優になるためにバイトをしながら養成所でレッスンを受ける日々だったという。様々なバイトを経験し、とんかつ屋、カフェ、ティッシュ配りや日雇いのバイトなど、多い時には3つのバイトを掛け持ちしていた苦労人だ。

2006年12月に『ミュージカル テニスの王子様』へ出演。

そして、桐山の名を一躍世に知らしめたのが、自身最大の夢でもあった『仮面ライダー』への出演だろう。
2009年9月より、平成仮面ライダーシリーズ第11作『仮面ライダーW』にて、左翔太郎/仮面ライダーW(声)役に抜擢され、連続テレビドラマ初主演を飾る。オーディションに合格した際、あまりの嬉しさに号泣してしまったというエピソードは有名だ。

その後は順調にキャリアを重ね、2011年にはテレビドラマ『ホンボシ〜心理特捜事件簿〜』にレギュラー出演。映画『RUN60』では主演を飾った。

『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』や『スイッチガール!!』などでイケメン役をこなすことの多かった桐山だが、2013年のドラマ『ぶっせん』では、シド・ヴィシャスを崇拝する僧侶というコミカルな役柄に挑戦。年々着々と演技の幅を広げている。

2014 ドラマ「ロストデイズ」‐桜田亘 役
映画「L・DK」‐三条亘 役
2013 ドラマ「ぶっせん」‐城敦 役
ドラマ「空飛ぶ広報室」‐藤枝敏生 役
映画「東京闇虫」‐主演・加藤亮 役
2012 ドラマ「RUN60」‐主演・高杉裕 役
2011 ドラマ「スイッチガール!!」‐神山新 役
ドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」‐難波南 役
ドラマ「ホンボシ〜心理特捜事件簿〜」‐御子柴衛 役
2009 「仮面ライダーW」‐主演・左翔太郎/仮面ライダーW(声)/仮面ライダージョーカー(声)役(菅田将暉とW主演)

やはり『仮面ライダー』が、桐山を語る上で外せないキーワードだ。
過去4作品も仮面ライダーのオーディションを受けた桐山だったが、どれもが惜しいところまで進んでの不合格だったという。桐山の仮面ライダー熱は相当のモノで、『仮面ライダーW』のプロデューサーを務めた塚田英明は「2000人のオーディション参加者の中で1番仮面ライダーになりたいという気持ちが強かった」と語っている。

桐山が特に好きだったライダーは『仮面ライダーBLACK』。その為W作中に、桐山が考案したBLACKの要素が入っている部分が多々ある。仮面ライダー作品に対する思い入れは人一倍以上あると言っていいだろう。

◎ 桐山漣への道
下積み時代は、銀行の残高が二桁になるなど、かなり苦労したという。

「小さい頃からヒーロー物に憧れて、将来のなりたいことに『仮面ライダー』と答えてきた。特撮って20代とか30代にしかできない。役者を長く続けるんだったら、そこは通りたいと思っていました」と桐山は語る。

明確な目標があったからこそ、苦しい時期を乗り超えてきた。桐山から学ぶべき男前の道とは、そういうことなのかもしれない。


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