Twitter
サイトマップ
RSSフィード RSS2.0 ATOM
男前になる方法を集めた大人のライフスタイルマガジン インライフ
フリーワード検索
インライフ新着情報
05月26日
うそつきの為のゲーム!?大人のボードゲーム『ファブフィブ』編
男性向けのブランド腕時計レンタル「KARITOKE」がスタート
05月25日
トレーニングの効果を高めるフード宅配サービス『マッスルデリ』登場
ステップアップ釣り講座!オフショア「鯛ラバ」編!
住まい・インテリア > 家電・デジタル製品 > 写真も動画も360度撮影できる「RICOH THETA SC」を実際に使用してみた
写真も動画も360度撮影できる「RICOH THETA SC」を実際に使用してみた
RICOH(リコー)より発売された、VR撮影に対応した全天球型カメラ「THETA SC」を実機レビュー。スペックや使いやすさをまとめて紹介します。
はてなブックマークに登録
Yahoo!ブックマークに登録
記事トップ 口コミ一覧 口コミ投稿
どうも、編集部ハマサキです。
最近は「PSVR」が発売され、今年はVR元年と称されるほど盛り上がりを見せています。

以前インライフでも紹介した、「Oculus Rift」を傘下に収めるFacebookも360度撮れる「Surround 360」を発表。
Youtubeなどで動画を撮影する人たちに人気の「GoPro」も360度撮れる「Omni(オムニ)」も発売するなど、撮影機器にも注目が集まっています。

今回はそんなVRに対応した写真や動画を手軽に撮影できるリコー製全天球カメラ「THETA(シータ)SC」を実機でレビューしたいと思います。

360度撮れる!?全天球カメラとは

全天球カメラとは、簡単に言うと一回の撮影で「360度を同時に撮影できるカメラ」のこと。

「THETA SC」には本体両面に円周魚眼レンズのカメラが付いており、このカメラで撮ることによってVRに対応した写真や動画が撮影できます。

実機開封

と、いうわけでこちらが「THETA SC」です。
箱の幅はiPhone6sPlusとほぼ同じくらいですね。


本体は予想よりスリムで、ちょっとしたリモコンぐらいの感覚。
他には取扱説明書、ソフトケース、USBケーブルが同梱されていました。

早速電源を付けてみると、起動が早い。
電源を押したらそのままスグ撮影できます。
起動までの時間があるのに慣れすぎて「…えっ、もう準備終わったんだ」と驚きました。
レスポンスが早いだけでこんなにストレスフリーなのかと実感します。

撮影してみる

撮り方は簡単。
側面の電源ボタンで電源を入れて、本体正面のボタンを押すだけ。
そこらのデジカメよりよほど早く撮影できます。

ただ、「THETA SC」には液晶が無いため、写真のアングル調整や確認にはスマホかPCが必要になります。


iPhone版のアプリではこのように表示され、フォーカスやシャッタースピードなどを細かく調整することが可能。
全画面での表示にも対応しており、かなり直感的に操作できるインターフェイスだと思います。

編集もカンタン


撮った写真はアプリを介してスマートフォンに取り込んだり、リコーのtheta360.comというサイトにアップして見ることができます。

静止画なら「THETA+」、動画なら「THETA+ Video」という別アプリを使うことにより、魚眼レンズ風やパノラマ写真に加工が可能。
スタンプやトリミングはもちろん、BGMやトリム、フィルターをカンタンに編集できるので、手軽にSNSなどでも共有できます。

肝心の画質
道頓堀撮影画像1 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

センサーサイズは近年のスマートフォンに搭載されている物と同じ大きさです。
圧倒的に綺麗に撮れる!というわけではありませんが、見て楽しむレベルとしては十分ですね。
暗いところだとノイズが目立ちますので、使用する場所はやや限られてくるかもしれません。

動画は1080pまで対応し、YouTubeにVRモードでアップロードしても十分楽しめます。

気になった点
インライフ記事用動画1 - Spherical Image - RICOH THETA

・スマートフォンとの接続がWi-Fi
ここがまず違和感を覚えた点なんですが、Bluetoothじゃないんですね。
今回はiPhoneと連動させて撮影したんですが、Wifiは連携中なので動画をアップロードするには一度接続を切るか、通常の回線を使うことになります。

これが結構手間に感じてしまいました。
Bluetoothなら切り替えする必要が無いので、もう一声!という感じですね。

・外部メモリが使えない
「THETA SC」の内蔵ストレージは8GB。
タイムラプスなどを大量に撮影したり、本格的に使うときはやや心配な容量です。
沢山撮った日にはiPhoneやパソコンに取り込む必要がありますが、SDカードに保存できれば楽なのになぁと感じました。

とはいえ、例えばパーティなどで多人数をまとめて撮る時にフレームアウトなどを気にする必要がないのはやはり楽ですね。
上下もカバーするので、撮ったときには気づかなかった新たな発見などが見つかるかもしれない楽しさもあると思います。

価格は3万円前後と、手に取りやすい価格ですし、これからはVRで見る事のできる映像作品も増えてくるのではないでしょうか。

今までにないような新しい作品や様々な場所での応用、VR対応のカメラが今後どのように発展していくか、来年最も話題になること間違い無しだと思います。

【商品詳細】
RICOH THETA SC
ストレージ容量:8GB
最大解像度:静止画:5376×2688/動画:1920×1080
サイズ:横45.2mm×高130.6mm×奥22.9mm
重量:102g

カラー:ベージュ/ホワイト/ブルー/ピンク

製品ページ
https://theta360.com/ja/about/theta/sc.html


LINE@で男を磨く最新情報をゲット!
インライフの更新情報を毎日1回お知らせします。
更に知りたいジャンルを送ればキーワードに合った記事を自動で返信!
こちらの記事は随時追加、更新されていきますので気になるワードをどんどん入力してみてくださいね!
登録方法

スマホの方は友達ボタンをクリック!

友だち追加数
PCをご利用の方は左のQRコードを読み込むか、LINEの検索で『インライフweb』または『@njm8093x』を検索してください。
はてなブックマークに登録
Yahoo!ブックマークに登録
関連記事
口コミ情報を投稿する
この記事を携帯で見る
この記事をブックマークする
店舗情報の間違いを報告
Copyright ©2006 INLIFE All Rights Reserved.
掲載の記事・写真・動画・イラストなど、全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。