サイトマップ
RSSフィード RSS2.0 ATOM
男前になる方法を集めた大人のライフスタイルマガジン インライフ
フリーワード検索
インライフ新着情報
04月01日
男のファッション講座〜#8スーツに合わせるアイテム〜
03月25日
女性和太鼓ユニット:びんか
男を磨く情報TOP10
女性和太鼓ユニット:びんか
男のファッション講座〜#8スーツに合わせるアイテム〜
キン肉マン消しゴム&SDガンダム消しゴム【JUNGLE Youtu部】
秘密基地ライフ 1階コレクションルーム編【大人の秘密基地】
MASASHI no 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーに挑む!Vol.62
男のファッション講座〜#7季節ごとのスーツの着こなし〜
突撃!MASASHI no 特殊メイクアーティストに迫る!
モテる紳士の肉体改造〜50代からの男の体づくり〔自重トレーニング〕
簡単にできる隠し扉の制作【大人の秘密基地】
ミニプラ&スーパーミニプラ【JUNGLE Youtu部】
ビジネス&スクール > コトバ調査隊 > 効率よく稼働しない原因!「ボトルネック」について調査!
効率よく稼働しない原因!「ボトルネック」について調査!
社会派な男前になるためには豊富な知識が不可欠!「コトバ調査隊」では、社会で話題となっている言葉を調査していきます。今回は『ボトルネック』について調査!
はてなブックマークに登録
Yahoo!ブックマークに登録
記事トップ 口コミ一覧 口コミ投稿
ボン、キュッと、くびれたところ
年末年始、何かとお酒を飲む機会も増えていると思いますが、いかがお過ごしですか?若かりし頃、ビール瓶一気飲みの時、単純に逆さにしても早くは飲めないので、必死に瓶を回していたこと思い出します。(よい子は真似しないようにお願いします)そんなわけで今回取り上げたコトバ「ボトルネック」。

「ボトルネック」は「瓶の首」
「ボトルネック」は、カンタンな英単語からできています。「ボトル」=瓶、「ネック」=首。直訳すると「瓶の首」、瓶などの細くなっているところです。アパレルの世界でも、首の部分が瓶の口のように、折り返さないで首に沿って細く立ち上がったカタチを「ボトルネック」と呼ぶそうです。

それがこのプロジェクトの「ネック」になっている

実はこの「ボトルネック」は、以前から比較的使われてきています。『このプロジェクトが進まないのは何故だ?』『どうやら○○が「ネック」になっているようです』なんて会話を耳にしますよね?
この「ネック」こそが「ボトルネック」に由来するものだったのです。先述べたビール瓶にせよ、一升瓶せよ、どれだけ瓶が大きくても出口が小さいと、大きさに比例してたくさん出ることはできません。瓶のようにあえて制御する場合には構いませんが、プロジェクトなど仕事において、どこか一部が効率よく稼働しないことによって、その全体が滞ってしまうと問題です。この効率よく稼働しない一部が「ボトルネック」です。

何故、一部が稼働しないだけで全体が滞るのか
では、何故、「ボトルネック」が存在すると全体に悪影響が出るのか。それは、80:20の法則などと呼ばれるパレートの法則に起因していると言えます。それは経済において、全体の数値の大部分が、一部の構成要素によって生み出されているという理論です。
例で言うと、『商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している』『仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している』などが挙げられます。これは、経済においてだけでなく、自然など他分野においても言える経験則のようなものだそうです。
つまり、さまざまな現象は決して平均的なものではなく、ばらつきやがあって、それを集約してみると一部が全体に大きな影響を持っていることが多い、というとても当たり前のことを言い表してるということです。しかし、一部が全体に大きな影響を与えているということは確かなようです。

さいごに
おかげさまで、いろいろな仕事をさせていただいていますが、その中でいつの間にか仕事の効率が下がっていることに気づいたりすることがあります。そんな時には、やはり「ボトルネック」なるものが存在していることがわかります。
今までの私の感覚では目詰まり的なものと認知していました。そしてそれは、全体のバランスが崩れた時に現れるような気がします。ただ、この「ボトルネック」が出現するとパフォーマンスが著しく低下します。
効率よく、いい仕事するためにも、バランスをとりながら仕事をしていきたいと思う今日この頃です。


はてなブックマークに登録
Yahoo!ブックマークに登録
関連記事
口コミ情報を投稿する
この記事を携帯で見る
この記事をブックマークする
店舗情報の間違いを報告



Copyright ©2006 INLIFE All Rights Reserved.
掲載の記事・写真・動画・イラストなど、全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。