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メンズコンプレックス:肥満改善part33
目指せ−30kg!現在体重95kgの社員ヤマザキが、男の3大コンプレックスの一つでもある「肥満」を改善していきます。
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こんにちは、インライフデブ代表のヤマザキです。
→肥満改善part1の記事はこちら


ジムを変えて約2週間、24時間営業のジムなので夜遅くても運動が出来る環境にはなりました。
今までは仕事が終ってからジムに行っていたので夜に運動していましたがもちろん、これからは早起きして運動する事も可能です。


そこで疑問に思ったのが、朝の運動と夜の運動どちらの方がダイエットに適しているのか?
という事でそれぞれのメリット、デメリットを調べてみました。


まずは朝の運動のメリットから。
朝に運動する方が夜の運動よりも脂肪の燃焼や消費カロリーが大きくなります。
その理由は、朝は体が低血糖の状態だからです。


普通、運動時には脂肪よりも糖分から先に燃焼されていきますが、低血糖状態だと血液中の糖分が少ない為、脂肪の燃焼が早く起きます。
これにより夜より効率的に脂肪を燃焼させる事が出来ます。


ちなみに夜の運動時より朝の運動時の脂肪の燃焼率は10%も高いとされています。


これだけ見ると朝に運動した方がダイエットに良いのでは?と感じる方が多いと思います。
しかし、朝の運動にはデメリットや注意点もあります。

・お昼過ぎから体が疲れてしまう。
・早起きのせいで寝不足。
・筋肉がほぐれていないので怪我に繋がりやすい。

上記のような弊害はどうしても付いてくるので自分の体調に合った運動を心掛けて下さい。


また、消費カロリーが多いという事はエネルギー不足になりやすいという事。
朝食前に運動するとエネルギー不足に陥りやすいです。
エネルギーが不足している状態で運動をすると必要な筋肉まで燃焼してしまいます。
そうなるとリバウンドしやすい体になってしまう為、注意が必要です。
運動する前に少しでも空腹感があれば必ず栄養を取るように心掛けて下さい。



次に夜の運動についてです。


脂肪の燃焼率では朝に劣る夜の運動のいいところとは?
筋肉が作られやすいところです。


これには自律神経が大きく関係しています。
自律神経には2種類あり、

交感神経→活動状態の時に優位になる自律神経で、体が活発になり脂肪の燃焼を促します。


副交感神経→リラックス状態の時に優位になる自律神経で、心身が休息し体力の回復を促します。


この副交感神経が活発な時に筋肉が作られていきます。
ようは、リラックスして寝る前に運動しておくと筋肉がついて太りにくい体を作れるという事です。


ただ、寝る直前に運動してしまうと興奮して逆に寝付けなくなる事もあるので注意が必要です。
寝る2〜3時間前には運動を終えるよう気を付けるといいでしょう。


ダイエットするなら朝の運動が効率的ではありますが、自分の生活リズムに合った時間に運動するのがストレスなく続けられる秘訣だと思います。
この記事を参考にして、自分に合った時間での運動を探してみて下さい。



それでは低糖質ダイエット38〜39週目、2/15〜2/28の報告です。

食事履歴



最近、食べる量が増えている気が・・・
意識して抑えるよう注意します。



運動履歴



やっぱり走るのは苦手ですね。
朝に運動したら頭もスッキリするのかな?



体重と体組成



体重は前回と変わらず。
プールと違って陸で運動するならもっと量を増やさないといけないのかな。
なんとか週3回は通えるよう頑張ります。


次回の更新は3/17です!



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