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究極の負けず嫌い、前田健太から男前を学ぶ!
アスリートから男前な部分を学んでいくコラム。第一回目は究極の負けず嫌い、前田健太!
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皆さんはじめまして。
3度の飯の次に阪神が好き!浪速の虎こと虎太郎(こたろう)です。
今回より様々なアスリートにスポットをあて男前を学んでいきたいと思います。

始めになぜ今回からこの様なコラムをはじめたかを簡単に説明していきます。
先ずは皆さん思い思い好きなアスリートを思い浮かべて下さい。

……
………
はい、浮かびましたね。ここで質問です。
そのアスリートの顔面偏差値は伊勢谷友介さんを70とした場合幾つですか?
お世辞にも伊勢谷友介さん並とは言えないんじゃないでしょうか。
そうなんです、残念ながら言えないんです。

でも、ご安心下さい。それでも彼等は綺麗な女性と結婚したり付き合ったり、または夜の三冠王などと揶揄されたりと、とにかく伊勢谷友介さん並にモテモテなんです。

それは何故なのか?それは彼等が男前に他ならないからではないでしょうか。
そんな彼等の男前要素を学ぶ事で凡庸な顔面偏差値の虎太郎でも夜のトリプルスリーを達成出来ちゃうかもしれないのです。

さっそく男前な部分を学んで行きたいと思うのですが、記念すべき第一回目は我が阪神タイガース第33代監督に就任したアニキこと金本知憲さん!!
……と言いたい所ですが、昨日ポスティングシステムで米大リーグへ移籍するための申請を行ったマエケンこと前田健太投手から学んでいきましょう。

先ずは簡単に前田投手の経歴から紹介します。

1988年4月11日大阪府泉北郡忠岡町に生まれた前田選手は小学3年生の時に地元の野球チーム『岸和田イーグレッツ』で野球をはじめました。その後ぐんぐんその才能を開花させ進学した野球の名門『PL学園高校』では甲子園にも出場し、その才能に注目した広島カープより2006年の高校生ドラフト1巡目指名を受けプロの扉を開く事となりました。

プロ入り後は2008年の2年目から頭角を現し、2010年には初のタイトルである最多勝をはじめとする史上最年少での投手3冠タイトルの獲得、投手最大の名誉とも言われる沢村賞を受賞しました。

前田投手から学ぶ男前ポイント【負けず嫌い】
そんな前田投手は一見順風満帆に見える野球人生ですが、数多くの挫折も味わってきました。
しかしその度に彼を支えたのは、トレーナーから「『マエケン』ではなく『マケヘン』の方がしっくりくる」と言われるほど根っからの『負けず嫌い』という性格でした。

高校2年の夏、甲子園地区予選で敗れると黙々と1人走りこみを行い、冬を越すころには球速が10キロ上昇。最速148キロを計測するまで成長し、3年春の甲子園では完封勝利も挙げるなどし、チームを準決勝まで導く活躍をみせました。

この『負けず嫌い』に関するエピソードには事欠かず、試合で打ち込まれた小学校時代には当時の監督から『打たれない投手になるには兎に角走る事』と言われ、中学2年の終わりまで毎日欠かす事なく何キロもの距離をランニングしていたというのは有名な話です。

ドラフト時には『同級生には田中など良い選手がたくさんいるが誰にも負けたくない』と発言したものの、1年目から1軍で活躍する田中投手とは対照的に1軍登板0に終わり、見事にプロの洗礼を受けたのでした。

ここで挫ける選手がたくさんいる中、前田投手は違いました。持ち前の『負けず嫌い』を発揮したのです。
ストレートとカーブが評価されてプロ入りを果たしたのですが、その評価されたものを磨くのではなく新たにスライダーを習得するなどピッチングの革新に取り組みました。
現状維持は退化と同じと常に進化を求め、今ではその時に習得したスライダーが前田投手の代名詞となる変幻自在の魔球と呼ばれるまでに進化を遂げました。

その後も順調にキャリアを重ね
最多勝2回
最優秀防御率3回
最多奪三振2回
沢村賞2回
ベストナイン3回
など数々のタイトルを獲得する日本を代表する投手へと成長したのです。

まとめ
誰もが『負けたくない』という思いはあれど、前田投手のように自身を追い込み努力し続けるなんてそう出来る事ではありません。
『誰にも負けたくない』という思いだけで日本を代表する投手、更にはメジャーも注目する投手までになったその姿こそまさに『男前』ではないでしょうか。


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