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男の履歴書 石田衣良
石田衣良
名 前 石田衣良
出身地 東京都江戸川区
生年月日 1960年3月28日
年 齢 石平庄一

日頃の言動に対しては、朴訥、力まない、冷めた、気取った、と様々な評価があり、好みが分かれるようだ。書くテーマは幅広いが、中でも女性の書き方については定評があるという意見もあり、恋愛小説家としての発言も多いという。

1960年 東京に生まれる
1979年 東京都立両国高等学校卒業
1983年 成蹊大学経済学部卒業 広告制作会社にコピーライターとして勤務
1997年 「池袋ウエストゲートパーク」(文芸春秋)で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー
1999年 「うつくしい子ども」(文芸春秋)、「エンジェル」(集英社)
2001年 「娼年」(集英社)が第126回直木賞候補作品に選ばれる
2002年 「骨音 - 池袋ウエストゲートパークV」が第128回直木賞候補作品に選ばれる
2003年 「4TEEN フォーティーン」(新潮社)で第129回直木賞を受賞
2004年 「アキハバラ@DEEP」(文藝春秋)
2005年 エッセイ「Silent night」(吉村和敏/写真、小学館)
2006年 「下北サンデーズ」(幻冬社) 映画「LOVE MY LIFE」に出演
2007年 「Gボーイズ冬戦争 - 池袋ウエストゲートパークZ」(文芸春秋) NHK教育「ハートをつなごう」で司会を務める

作家さんのイメージはだんだん変わってきていますよね。彼もそのイメチェンの立役者のような方だと思います。ちょっと前まで作家というのは、物静かで、公に出ることもなく、謎に包まれているような感じでした。今ではコメンテーターをしたり、映画に出たり、作家のイメージががらりと変わりました。実際、彼も映画に出たり、TV番組の司会をしたりと活動の場を広げています。概念をぶち破ると言うと大げさかもしれませんが、根付いていたものを取り払ってくれたような気もします。これからも何かしてくれそうで目が放せませんね。

◎ 石田衣良への道
作家だけあって言葉の引き出しが多そう。ここぞというときに気の利いた一言が難なく出てきそうだ。実際は引き出しの多さと、それをいかに活用するかというのは別物かもしれない。でも、言葉ひとつで相手を怒らせたり、笑わせたりできるのだから、色んな言葉を知っておきたいと思う。言葉の引き出しを増やすには、言葉の引き出しが多いやつから盗むのが手っ取り早いと思う。普段、本を読まないならこれを機に彼の本を読んでみては?

  ・公式サイト http://homepage1.nifty.com/naokiaward/jugun/jugun129II.htm
  ・ 本 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/3824531
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