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人物&インタビュー > 男の履歴書 > 男の履歴書 渡部篤郎
男の履歴書 渡部篤郎
渡部篤郎
名 前 渡部篤郎
出身地 東京都新宿区
生年月日 1968年5月5日
血液型 A型

本名は渡部篤(わたべあつし)。

デビュー前は高校を中退し、母親のバーを手伝ったり肉体労働のアルバイトをして過ごした。アルバイト先の関係からエキストラ出演したのがきっかけで演技の世界に入る。

丹波哲郎が運営していた演劇学校である『丹波道場』に所属し、日活ロマンポルノにも出演するなどの下積み時代を経て、1991年、五木寛之原作のドラマ『青春の門』で主役に抜擢。

1995年、大江健三郎原作、伊丹十三監督の映画『静かな生活』で、障害者の息子役を演じる。この作品で日本アカデミー賞新人賞と優秀主演男優賞をダブル受賞。

1997年、ドラマ『ストーカー 逃げきれぬ愛』で、高岡早紀につきまとうストーカー役を怪演。この作品で、渡部の名が一気にお茶の間に広がった。1999年のドラマ『ケイゾク』でも独特の存在感を発揮し、映画化もされた同作のヒットに貢献。

2006から2007年にかけては、全編フランス語による完全二人芝居「La pluie d`ete a Hiroshima」をフランス6都市で全66回公演する。

また2008年には、映画「コトバのない冬」で監督デビューを果たすなど、映画監督としても活躍の場を広げている。

プライベートでは、1994年に当時同じ芸能事務所に所属していたタレントのRIKACOと結婚したが、2005年に離婚。
その後、女優の中谷美紀との同棲が週刊誌で報じられたが、現在まで結婚には至っていない。プライベートでも注目の“いい男”だ。

2006 映画『愛のむきだし』出演
映画『重力ピエロ』出演
2002 ドラマ『愛なんていらねえよ、夏』主演
2001 大河ドラマ『北条時宗』出演
2000 ドラマ『ビューティフルライフ〜ふたりでいた日々〜』出演
1999 ドラマ『ケイゾク』出演
1997 ドラマ『ストーカー 逃げきれぬ愛』出演
1995 映画『静かな生活』出演

“渋い”“カッコイイ”を体現している俳優だ。
ぶっきらぼうで淡々とした演技や喋り方が彼の特徴であり、アンニュイな役柄を演じる俳優の代名詞だろう。
また、障害者の息子役(静かな生活)、トラウマをもった神経質な刑事役(ケイゾク)などの難役を演じる事も多い。

数多の難役を演じるコツとして、「オン・オフを区別せず、撮影で何かの役に入っている時はその役で日常を過ごしている」という。そこまでの拘りがあるからこそ、渡部の演じる役には存在感があるのではないだろうか。

◎ 渡部篤郎への道
メジャーデビュー後、過去に日活ロマンポルノへ出演していた事を週刊誌に掲載されるが「修行と駆け出しで何でもやった。」と述べている。何事も経験といったところだろうが、こういったマイナスイメージを持たれかねない過去の経歴でも隠す事なく、芸の肥やしとして昇華させていくことは、渡部の教えてくれる“いい男”への道だろう。


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