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人物&インタビュー > 男の履歴書 > 男の履歴書 清春
男の履歴書 清春
清春
名 前 清春
出身地 岐阜県多治見市
生年月日 1968年10月30日
血液型 A型
趣 味 野球

高校時代にバンドを始める。
卒業後、「黒夢」を結成。レンタルビデオ店やラブホテル等でアルバイトをしながら、中京圏を拠点にインディーズ活動をしていた。

25歳の時にメジャーデビュー。黒夢のヴォーカルとしての活動の傍ら、一種のファッション・リーダーとしての人気を一身に集めてゆく。クロムハーツのアクセサリーや、ラバーソールといったロック好きが好むアイテムの、人気の火付け役は清春だった。数多のファッション雑誌にも頻繁に登場し、特に年頃の男子達からのカリスマ的な支持を受けつつ活動を続けた。

黒夢が“無期限の活動停止”となったあとは、新しいバンド「SADS」を組んだり、ソロとして活動。「SADS」ではドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌だった『忘却の空』がロングヒットを記録する。

現在は、SADS、ソロ、そして活動を再開した黒夢と、3バンドで自身の音楽を表現している清春。来年の1月には黒夢としての武道館公演や、ニューアルバム『黒と影』のリリースを控えており、ますます目が離せない。

2010 黒夢とSADSの活動を再開
2004 デビュー10周年の日となる2月9日にファーストシングル『EMILY』を発売
2003 ソロ・プロジェクト始動
SADSの活動を停止
1999 SADSを結成
黒夢“無期限の活動停止”を発表
1994 黒夢のヴォーカルとしてメジャーデビュー
1991 黒夢を結成

清春を語る上で欠かせないのが、音楽に対するストイックな姿勢だろう。黒夢初期の時代から現在に至るまで、おびただしい数のライブをこなしている。
黒夢の代表曲『FAKE STAR』は、当時の腐ったJ-POPシーンを痛烈に皮肉った、全方位に喧嘩を売るような曲だった。
こういった刺々しい一面が支持され、熱狂的な男性ファンを増やし、カリスマ的な存在となった。

◎ 清春への道
その容姿からは想像できないが、下戸のためお酒を飲む事が出来ない。ライブ中も「炭酸でイヤなものがシュワーって流れ落ちる気がするから」という理由でコーラを愛飲している。
インタビュー等では攻撃的な発言をする反面、やや緩い発言もしており、笑いにつつまれる時も…

しかし、チャラチャラしていない硬派な人物像は、男性が憧れるポイントだ。“ロック”な生き方を体現し、年を重ねてもいい意味でツッパって生きている姿は、正しく“ロックスター”と呼べるだろう。


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