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男の履歴書 中村獅童
中村獅童 (2代目)小川幹弘
名 前 中村獅童 (2代目)小川幹弘
出身地 東京
生年月日 1972年9月14日
血液型 O
趣 味 ラーメン屋めぐり

父は初代中村獅童こと小川三喜雄。
歌舞伎の名門小川家で結婚10年目にして待望の第一子として生まれる。
中学、高校の時に寝坊癖があったが、母に竹刀で叩かれて起こされていた。
幼いころから歌舞伎役者としての英才教育を受けるが、父親が歌舞伎をやめていた為に一切の後ろ盾がない状態でキャリアを積み重ねる。名家で家柄も申し分ないことが災いして他所の家に弟子入りもできないジリ貧状態であった。
しばらく下積みを続けて射止めた映画『ピンポン』の準主役のドラゴン役で大きく花開く。スキンヘッドで眉毛も剃り落とした風貌なので当時は警察によく職務質問されたらしい。
この映画がキッカケで歌舞伎、映画、ドラマで大活躍するようになる。

1981 8歳にして歌舞伎座の初舞台を踏む
2003 映画『ピンポン』日本アカデミー賞、ゴールデン・アロー賞(映画新人賞)、ブルーリボン賞、日本映画批評家大賞、毎日映画コンクールの各新人賞5冠を受賞
2004 女優の竹内結子と結婚
2008 竹内結子と離婚
2013 大河ドラマ『八重の桜』佐川官兵衛役

親の七光りで得をした芸能人は数知れず。しかし親の七光りで損をした芸能人は中村獅童くらいではなかろうか。名門に生まれるも父が歌舞伎をやめた為に弟子入り出来ず、役も来ない八方塞からの成功を収める。
彼にしか演じることができないと言っても過言ではないようなアクが強いキャラクターを演じることが多い。数少ない代えの利かない俳優ではないだろうか。

◎ 中村獅童 (2代目)小川幹弘への道
逆境を跳ね除けて自ら成功を勝ち取った人物と言える。お金にこそ苦労はしなかったであろうが、恵まれ過ぎた血筋に悩まされた日本で数少ない苦悩を抱えていたであろうことは想像に難くない。女性関係が報道されることもあるが、生まれ持ったバイタリティの証だろう。環境や状況に負けない強い心と野心が大事だと彼の生き方から気付かされる。


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