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特集> 男前の条件 > 有名人が語る男前の条件「菅田将暉」
08年ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリストに選ばれ芸能界入り。史上最年少にして、『仮面ライダーW』の主演に抜擢。そして今年。デビュー2年目にして6月公演の人気シリーズ舞台『タンブリングvol.2』の座長にも選ばれた。この春高校を卒業したばかりの18歳。まだまだあどけなさが残る表情とは裏腹に、仕事に対する意識、情熱は、当たり前だが“プロ”である。これからさらに飛躍が期待される俳優・菅田将暉の舞台『タンブリング』・仕事にかける思い、男前の条件とは?
菅田将暉
菅田将暉
スラリとした女子が、柔らかい体を駆使してリボンやボールを自在に操る…“新体操”と聞いてそんなイメージを思い浮かべる人は少なくないはずだ。新体操といえば女子の競技、もしかしたら男子新体操があることすら知らないという人もいるだろう。いや“いただろう”の方が正しいかもしれない。2010年にTBSドラマ『タンブリング』が放映されるまでは…。それまでほとんど脚光を浴びることがなかった男子新体操にスポットを当てたこのドラマは、不良高校生たちが、新体操を通して成長していく姿を描くと同時に、男子新体操という競技の華麗さ、ダイナミックさを伝え多くの共感を呼んだ。その証拠に、そのドラマの5年後を描いた舞台『タンブリング』では、チケットが即完売。連日超満員を記録した。
「新体操って熱いスポーツなんです。ひとりが怪我したらダメだし、でも怪我する寸前のこともやらなきゃいけないですし。女の子がやる新体操とはまた違う、男ならではの華麗さがあります。ちょっとした仕草…例えば、腕をぴっと伸ばすだけでも6人揃えば超キレイ。その瞬間にしかない空気感があって、初めて見たときは格好いいなと思いましたね」
そう熱く語るのは、11年6月3日からシアターBRAVA! で上演される『タンブリングvol.2』で主演を務める菅田将暉だ。菅田は前作に引き続いての出演となる。
「前回が僕にとっての初舞台で。鳥肌の毎日でした。僕は新体操をしなかったんですけど、あれ生で見るとほんとに感動します。涙が出ました。出ている役者さんたちも“役じゃなくて初めて泣いた”って言っていて、そんなに気持ちが入るものなんだなって。今回は新体操にも挑戦するし、しかも主演。僕でいいのか? という驚きはありましたが、今まで『タンブリング』に携わってきた人たち全員が全員、いい経験だったと言っている、その作品にまた出られるのはうれしいですね」
“タンブリング”とは、床上で跳躍や回転を行う運動のこと。アクロバティックな動きが禁止されていない男子新体操ならではの見どころのひとつである。タイトルに、その“タンブリング”を名乗るからには、もちろんそういった演技が期待されるわけだ。
「もちろんやります。新体操をやったことがないのに、ちゃんと見せられるレベルまでやるのが『タンブリング』の醍醐味なので。練習では、かなり苦戦はしてますけど、だからこそ、舞台でできたときの感動というものがスゴイんだと思います」
 中学時代は、アメフト部に所属していたという菅田。昨年12月から行っているという新体操の稽古では、当時の青春を再び味わえているのだと言う。
「アメフトって、120kgの大男が突っ込んでくるんですよ。恐怖以外の何ものでもないです(笑)。ちゃんとしてなきゃ怪我しますよね。でも、それで度胸が据わったというか、やればできるという自信がつきました。必死になることっていいなあって。そんな気持ちに今またなれているんです。社会人になってスポーツに執着することってないじゃないですか。怪我と隣り合わせの毎日をみんなと共有しているからこそ、そこにしか生まれない気持ちが味わえる。スバラシイ経験ですね。ほんと青春を味わっています。努力して熱くなって臭くなることって、最近欠けつつあることだと思うんですよ。でも、達成感ってやっぱりやらなきゃ得られない。情熱的にやるのっていいなと思います」
菅田将暉
菅田将暉
 現在18歳。この春高校を卒業したばかりというのに、仕事に対して前向き、しかも謙虚である。舞台2回目にして座長を任されるのも納得。まさに期待の若手俳優である。けれど、元々俳優志望だったのかと聞けば、そうではないらしい。
「梅田でよくスカウトされたんですが、同じ人に2回声をかけられることもあって。すごくもどかしかったんです。“1回スカウトしてるのに覚えてないんや。これ、どういうことや? 自分は向いているのか、向いていないのか!?”って。その頃は先生になりたいという気持ちもあったんですけど、俳優という選択肢もありかなと思って受けたのがジュノンボーイコンテストだったんです」
 そこで見事ファイナリストに選ばれ、芸能界入りを果たした菅田。その後、間もなく『仮面ライダーW』の主演に抜擢される。仮面ライダーシリーズの主演では、史上最年少の快挙だった。これを機に、菅田は俳優という職業に肝を据える決意をする。
「僕自身も子どもの頃から好きだったヒーローになるわけで、これは一生背負っていかなきゃなってすごい思いました。未だにちっちゃい子が二度見してくれたりするんですよ(笑)。達成感みたいなのを知っちゃったので、もう辞められないですね」  
菅田将暉
菅田将暉
「男前って好きな言葉なんですよ。男前って言われたら一番嬉しいですね。男前って芯が通ってるような意味があると思うんです」
作品について、仕事について。何でも真摯に熱く語ってくれる菅田は、18歳にして、既に“男前”という言葉が似合うオーラを感じるが、
「でも男前って語らないイメージですよね。僕はしゃべるの好きなんで(笑)。僕が男前だと感じる人は、背中が格好いい人。男の背中が好きなんです。お父さんの背中って格好いいと思う時期が絶対あるんです。空気感なのか、その人の個性なのか、言葉じゃよく分からないですけど。その人の味がありますよね。日に日に経験したものがついてくるのかなと思いますけど」
 デビューから2年。これから様々な経験を積んで大きくなりたいという菅田。中身だけでなく、男を磨くために体を鍛えたいとも思うようになったと言う。
「若いときって体ちっちゃいじゃないですか。大きくなりたいですね。今は新体操で鍛えています。新体操って必要な筋肉が自然とついてくるんです。バク転とか倒立とかする時に1回全部締めるんですよ。ケツとか特に力が入るので、終わったあと汗でパンツがびしょびしょなんです。たぶん脂肪とかが落ちてるんですよね」
 新体操選手はマッチョな人が多いと言う。見るだけでなく、男前な体を目指すのにも新体操はオススメなのかもしれない。舞台で新体操に初挑戦した菅田を始めとする役者陣の演技だけでなく、鍛えられた体にも乞うご期待! というわけだ。


タンブリングvol.2
期待度No.1の若手俳優陣たちによる、今までの『タンブリング』シリーズとは異なる、また新しい新体操部の物語。テレビドラマ版『タンブリング』での新体操部の演技を見て魅了された、菅田演じる新体操キャプテンと、部員たちの汗と涙と葛藤の日々を描く。菅田を始め、新体操初挑戦のキャストたちが、前回よりさらにパワーアップした華麗なタンブリングで魅せる。「『タンブリング』って、初めて挑戦する素晴らしさを伝えることもテーマとしてあるので、僕達の挑戦が役とリンクして感動につながるといいなと思います。これから何か始める人の糧になるような、活力のようなものを与えたいですね」。

●ツアー情報
6月3日(金)〜5日(日) 全席指定7,800円 主催/毎日放送 
問い合わせ/イオン化粧品 シアターBRAVA! TEL:06-6946-2260
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