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特集 > できる男の夜遊びを覗き見 vol.3
最近、夜遊びしてますか?
仕事に追われ、ちょっと一杯呑んで家に真っ直ぐ帰宅・・・
なんて日常ではないですか?
プライベートな時間をアグレッシブに楽しんでこそ粋な大人。
気になるあの人の夜の過ごし方を覗き見!
あるデザイナーはこう語る。
「マンボラマと出逢った瞬間、その技術・世界観に、自分の中で強い衝撃が走った。
あれから15年たつけれど、今だにあの時のような衝撃にはまだ出会えていない。」

[常に先を見通す感性]
[きれる発想]
[目を見張る行動力]
この三つが成り立って成立する小澤スタイル

変化の早いファッション業界の常に最先端をゆき今まで数々のカルチャーシーンを生み出し発信してきた。
彼ほど多彩な才能の振り幅を持っている人は他にいるだろうか?
そんな天才的デザイナーのヒストリーに迫った。

「Mamborama」「Cafe Colombia」代表取締役兼
「Necessary or Unnecessary」デザイナー
小澤 健(オザワ タケシ)

某アパレル会社を独立した後の91年に、衣料品販売会社『Mamborama(マンボラマ)』を設立。ヨーロッパの古着を仕入れて売るという概念がなかった当 時、日本人に馴染みがなかったアイテムが若者達の間で人気になり、一躍人気を集める。“Necessary or Unnecessary(ネセサリーオアアンネセサリー)・通称N.O.UN(ナウン)”のデザイナーとしても数々のアイテムを生み出し、そのブランド名を世に轟かす。デザイナーとしても活動する傍ら、93年には同店舗の下のフロアに『Cafe Colombia(カフェ・コロンビア)』を立ち上げ、同一店舗内で他業種を運営。

今までにない発想を繰り広げた「Mamborama」が一躍有名になり、ヨーロッパの古着を仕入れた似たような店舗が増えていった。『数年経ってみてどっちが先に始めたかなんて正直分からないでしょう? アパレルだけではなく、他のものも提案できるという底力を発揮したかった。』と語る。 そんな小澤さんが次に挑んだジャンルは“インテリア提案”。
エスプレッソマシーン一台でカフェを起こすという発想がなかった当時、同店舗の下のフロアにカフェをオープンさせた。その名も「Cafe Colombia」。厚手の黒のウール絨毯を敷き詰め、フランスの有名なデザイナーであるフィリップ・スタルクの家具を日本でいち早く取り入れた。それだけではない。店内で流れる“音”にもこだわり、高度なオーディオスピーカーから爆音で音楽を流し、訪れる者を驚かせ虜にした。遺憾なく発揮されたそのセンスによって、アパレル業界のみならずカフェ業界においても新境地を開いていき、確立された存在へとのし上がる。今でこそオーソドックスになったカフェと他業種が融合したスタイルの第一人者は、誰が何と言おうと彼なのである。

家具は当時のまま、少しカジュアルな要素を取り入れ、17年たった今でもそのスタイルは廃れることはない。
大阪東心斎橋の地で、多くの人々の心を癒す憩いの場として今日も営業している。
来年からカフェコロンビアの2階がN.O.UNの鞄を扱ったフロアになります。
皆様是非お立ち寄りください。
 
 
『ケサディージャ(S 600円/L 800円)』

「Mamborama」「Cafe Colombia」を運営する傍ら、数々のジプシージャズミュージシャンの作品を世に送り出して来たノルウェーのHot Club Record(ホットクラブレコード)から、“SPIRIT OF GYPSY(スピリット・オブ・ジプシー)”という名でバンドを組みCDを2枚リリースしている。テクニックがないと演奏することは難しいジャンルである、フランスのジプシー。世界に出て行っても勝てるバンドを作りたいと引き抜かれた小澤さんは、日本人としては異例の快挙だった。
そんな音楽との結びつきが強い小澤さんはココ「mexican dinner BRODY(ブロディ)」でも、店長の趣味で集められた音楽や映像を見て過ごすのがお気に入りなのだとか。サルサ音楽も好んで聞く小澤さんは、メキシコを象徴した映像を鑑賞しながら一杯やる夜も。
シーズン中は阪神戦の観戦もします(笑)色んな使い方が出来る、素敵なお店です。
 
 
『盛り合わせ(1,380円)』

ここまでくると一見堅物なアーティストのような印象を受けてしまいがちだが、さすが“生まれも育ちも大阪”と言わんばかりの、ユーモアたっぷりで気さくな人柄。面倒見が良い性格から幅広く各業界人から慕われ、そして何より楽しむことに貪欲だ。そんな小澤さんの夜の楽しみは、なんといっても仕事帰りの旨いお酒。 以前事務所が上階にあったこともあり、当時から常連であるという「近江屋 心斎橋鰻谷」。新世界で創業50数年の歴史を誇る本家の味を受け継ぐ串かつのお店だ。同店では定番メニュー以外の変わり種ネタを注文することが多いのだとか。こんなところでも独自の色を出してくるとは、さすがだ。
近江屋さんは14年営業しているにも関わらず、油のイメージを払拭するほど店内がピカピカ!
これぞプロです!
 
気取らず楽しいお酒が飲める居酒屋として、東心斎橋の地で16年間営業を続ける「くうたろう」。お酒に合うアテから胃袋を満たすパワフルメニューまで居酒屋の定番メニューはもちろんのこと、沖縄料理も豊富に取り揃えている。
『エビパン(600円)』
サーフィン好きの店主の趣味が高じて店内は海の家をモチーフとして作られており、大衆的で気軽に入れる雰囲気が漂う。生地から特製のダシを入れてしっかり味付けされたたこ焼きは、何もつけなくても十分に味わえる逸品!
『ポン酢マヨ(380円/6個・480円/8個)』
『たこ焼き ソース明太子(+20円)』
決して気取らず居心地の良い空気が流れる「CONTORT」。SOUL・FUNK・HIPHOP・JAZZ・ROCKなど、オールジャンルの音が響き渡る同店では、週末にはDJイベントやライブなども定期的に行っており、まさに音楽好きにはたまらない隠れ家だ。
『赤じそ梅酒(500円)』 『オイルサーディン(400円)』
あえてアナログレコードにこだわり快適なジャズやラテンミュージックが流れる「BAR MUSZE(ミューズ)」。大きな窓から差し込む光、爽やかな真っ白い壁にカラフルな配色を施したインテリアが印象的な店内は、まるで楽園に一歩足を踏み入れたかのよう。
『ラムチャイ(600円)』
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