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特集 > LUXURY Item For MEN 〜大人のこだわりアイテム〜 Vol.4 最高級という名のブランド

 
jeans=デニム生地のパンツのこと。みなさん、この当たり前のようなこと知ってました?ジャージがジャージという生地の服のことをいうように、あまりにも身の回りにあれば盲点となるもの。街を歩けばジーンズ、ジーンズ、ジーンズ。一介の作業着から始まったこのズボンが、いまや世界で最も愛される衣食住の”衣”に発展。だけど、よ〜く観察すればジーンズにだっていろいろなブランドがあるのも当然。今回のこだわりの一品は、オーバー30でも似合いそしてオーバー30だからこそのこだわりを発揮できる「フルカウント」ジーンズをピックアップ。ジーンズにこだわる若者たちからも一目置かれるプライベートでの着こなしを伝授しましょう。
1870年、ゴールドラッシュに沸くアメリカで誕生。ヤコブ・デービスがリーバイ・ストラウス社から仕入れた生地を、銅リベットで補強したワークパンツが鉱夫たちに大人気となる。1873年、リーバイ・ストラウス社製として特許申請したのが原型と言われる。元々は作業着であったが映画などの影響で、若者のファッションとして定着し始めたのは1950年代のこと。日本では第二次世界大戦敗戦後で、アメリカ軍の古着や映画、音楽が影響したと言われる。現在、日本の約半数のジーンズを生産していると言われるのが岡山県。独自の技術を持つ会社が多数ある。
501、505などの商品で知られるリーバイ・ストラウス社の「Levi's(リーバイス)」。ジーンズとは呼ばずライダーズと呼ぶH.D.リー・マーカンタイル社の「Lee(リー)」。そして世界で初めてファッションデザイナーによるジーンズを生み出したラングラー社の「Wrangler」が三大ブランドとされる。
ジーンズ誕生と同時にその歴史を歩み続けている「Levi's」の代表モデルは何といっても501。前空きがボタンフライ、そしてデニム生地が防縮加工されていないことが特徴とされる。
ジーンズを若者文化へと昇華させた功労者のひとりとしてジェームス・ディーンが挙げられるだろう。そのディーンが映画やプライベートでも愛用していたのが「Lee」。ジーンズにジッパーを初めて導入したのもこのブランドである。
ジーンズと今では誰もが呼ぶが、デニム製のワークパンツを『ジーンズ』という呼称で販売した初めてのブランドが「Wrangler」だ。全米プロロデオ協会公認など、カウボーイやロデオ向けのジーンズとしても有名。

Boss(ボス)の愛称で知られるアメリカを代表する歌手ブルース・スプリングスティーン。1984年「BORN IN THE U.S.A」のとき履いていたのがLevi'sの501。
若者にジーンズをファッションとして普及させた伝道師といっても過言でないジェームス・ディーン。1955年、映画「理由なき反抗」でLeeを愛用。
ジョン・レノンは1970年代に、11MJというWranglerのGジャンを愛用していた。

生地は綿花の中でもハイクオリティーと言われるジンバブエコットンを使用。最高級の天然素材を100%使用することで、履きやすく耐久性に優れているのが特徴だ。ジーンズというとゴワゴワ感がつきものだが、フルカウントジーンズにはそれがない。肌触りが良く着心地も抜群。デニムに関しては、後ろのポケットにあるアキュエイトステッチがフルカウントの目印だ。
今回の達人ナビゲーター
「フルカウント大阪店」
宮本さん
――今年の流行りって何でしょう?
「今年の夏はアメカジって結構言われてます。ウチが元々アメカジのブランドなので、流行に自分たちのコンセプトが合っているかなと思いますよ」
――30代のジーンズってどうでしょう?
「人それぞれですが、今の若い子たちはデザインやシルエットにこだわりますが、30代を越えた方は赤ミミが付いているとか色落ちであったり楽しんで履かれていると思います」
――履き方についてアドバイスを。
「年代的に体型が変わってきて、サイズアップしてくると思います。オシャレに着こなすなら、少しガマンしてひとつサイズを落とせばスリムに見えます。それだけでスゴく印象が変わりますよ」
――上着などの組み合わせについては。
「サイズを合わせることですね。バラバラだったらチグハグに見えるので、自分の体に合ったものと組み合わせれば本当、キレイに見えますよ」



デニムペインター
¥17,850
スゴく軽くて薄い8オンスの生地を使用したジーンズ。夏に向け着やすく、そして涼しいのが特徴。
 
ブッシュパンツ
¥27,300
生地は13.7オンスの生地を使用。フロント部分のデザインが特徴。
 
ローライズストレートデニム
¥29,400
13.7オンスの生地を使用。オイルのシミなど着込んだみたいに仕上げている。その名の通りローライズ仕様なので、下着にはご注意。
 

左:アロハシャツ
¥23,100
上からだんだん日焼けしている感じの加工。ポケットも柄を合わせたこだわりの一品。
右:ボーダーポロシャツ
¥13,650
夏に合うマリンテイストの強いアイテム。凄く着心地のよいジンバブエコットンで作られた新商品。


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