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特集 > 男の履歴書DX 「竹野内 豊」
男の履歴書DX
竹野内 豊
氏 名 竹野内 豊
ふりがな たけのうちゆたか
出身地 東京都
生年月日 1971年1月2日
血液型 O型
身 長 179cm

プロフィール
母と姉が送った雑誌のオーディションでグランプリを受賞しモデルに。
94年テレビドラマ『ボクの就職』で俳優デビュー。
95年放映の大ヒットドラマ『星の金貨』で、人気急上昇。主演の大沢たかおと人気を二分し、第33回ゴールデン・アロー賞放送新人賞を受賞した。
96年木村拓也主演のテレビドラマ『ロングバケーション』、97年『ビーチボーイズ(※1)』でトップ俳優としての位置を不動のものに。
その後は、ほぼ毎年1〜2作品のペースで連続テレビドラマに出演し、その大半が主演。
ドラマから映画、舞台へと活躍の場を移す俳優が多い中、15年以上に渡り、お茶の間で活躍し続けられる希少な存在の俳優と言える。

バイオグラフィ
1983年 所沢市立西富小学校卒業
1986年 所沢市立向陽中学校卒業。私立豊南高等学校入学。
高校在学中に雑誌モデルとしてデビュー
1994年 テレビドラマ『ボクの就職』で俳優デビュー
2001年 映画『冷静と情熱のあいだ(※3)』でスクリーンデビュー

EPISODE
・誰が見てもイケメンでありながら今年40歳にして未だ独身。モデルなどと噂は流れるものの、ゴールインにはたどりつかず。ゲイではないか?という疑惑も多く飛び交っているが、トーク番組に出演した際、グレイハウンド(巨大犬)のウィリーと一緒に暮らしているため、女性に敬遠されているのでは?と分析されていた。本人はゲイ説をさり気なく否定。独身女性に希望あり!?
・母と姉に勝手に応募されて入ったモデル業界だが、モデルとしての仕事は順調で、俳優に転身する際は抵抗があったのだとか。なかなか俳優としての仕事が自分の思い通りに行かず、悔しくてスタジオの壁を殴ったこともあったと、以前出演したトーク番組で語っている。
・誰が見てもイケメンだと口を揃えるに違いない端正な顔立ち。それ故、カッコイイ男性の恋愛モノの役柄ばかりが続き、他の役もやってみたかった彼としては、葛藤があったようだ。

ここが男前
反町隆史とのW主演で、竹野内のブレイクを不動のものとしたドラマ。海辺の民宿を舞台に、そこで出会う男女のひと夏の成長を描く青春ドラマ。竹野内は、エリートサラリーマンでありながら、ささいなミスでプロジェクトからはずされた逗留客を演じる。繊細でデリケートな演技で、女性だけでなく、働く男性の共感を呼んだ。
高校時代手がつけられないほどの問題児だった主人公・吉森が、教師として母校に戻り、生徒たちと交流する姿を描く、実話を元にしたドラマ。吉森を人間味豊かに熱く演じた竹野内は、今までの“イケメン俳優”としてのイメージから、実力派俳優としての位置を不動のものにした。
愛し合いながらも別れることになってしまった男女が、10年越しに愛を実らせるまでを描いた正統派恋愛映画。竹野内は、かつての恋人に想いを寄せながらも、仕事や元恋人の幸せそうな姿に深く傷つくナイーブな男性を好演。満を持しての初映画作品で、多くの女性を虜にし、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞している。

もっとよく知る動画リンク
恋愛の科学〜竹野内、恋愛感について語る http://www.youtube.com/watch?v=eZfhaBeSoE0
〜映画「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」記者会見〜
水川あさみ、竹野内豊の意外な素顔を明かす
http://www.youtube.com/watch?v=fxkl13nJyIc&feature=fvst
天才!志村どうぶつ園〜竹野内、素で動物と触れ合う http://www.tudou.com/programs/view/VJyHkd1xgGY/

総合評価
イケメン俳優の地位を守り続けながら実力もアップ
竹野内 豊 モデル出身らしいスタイルと美しい顔立ち。恋愛ものが見事にハマる外見を裏切ることなく、男女の恋愛を描いた作品に多く出演し、繊細な演技で女性の心を捉えて離さない。通常こういうタイプは、若いときほど活躍の場が多いものだが、竹野内の場合は、デビューから15年以上経った今もなお月9ドラマの主演を務めるなど、その人気と地位を守り続けている。最近、役柄によって個性を変える、または個性を消す役者の活躍が目立つ中、彼の場合は、どちらかというと、どの役をやってもベースに竹野内豊の存在を感じさせつつ様々な役柄を演じ分ける、ある意味往年の銀幕スター的な存在といえる。その貫禄ゆえか、40歳にさしかかっても、未だなおお茶の間のイケメン俳優としての立ち位置を崩さず、最近は良質な映画作品への活躍も目立つ。今後、さらに年を重ね、どこまでこの地位を守り続けられるのか、そしてどれだけ演技の幅を広げるのか…「昔はモテたんだよ」と過去の栄光に頼り続ける中年男性陣の希望となって欲しいものである。 竹野内 豊に学ぶ男前への道
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