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自分で登って自分で降りる!『バックカントリースキー』を紹介!
整備されたスキー場とは違い、自然そのままの斜面を滑走する!誰も踏んだことの無い新雪を楽しむ「バックカントリースキー」を紹介!
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スキーやスノーボードを楽しむ時はスキー場へ訪れる方が多いと思います。
しかし、よほど運が良くないと降りたての新雪を楽しむことは難しいですよね。

そこで今回は、誰も滑っていない新雪を思いっ切り楽しめる『バックカントリースキー』を紹介したいと思います!

バックカントリースキーとは


バックカントリースキーとは、スキー場ではなく自然の雪山の中をスキーで楽しむアクティビティです。

もちろんリフトもゴンドラも無いので、自分の足で登り、自分の足で滑り降りることが大前提。
最近はとても人気でバックカントリーのツアーもあるほど。
バックカントリーが初めてという方はツアーを申し込んで、ガイドと一緒に楽しむのがオススメです。
というのも、バックカントリーは上にも書いたように自然の雪山そのものがフィールドです。
楽しい魅力もある分、危険もあります。

楽しむための注意点


まずバックカントリーの危険を知っておくことが自分の命を守る事に繋がります。
■雪崩
どれだけ気を付けていても、いつ発生するか分からないのが雪崩。
スキー場でもない自然の雪山なので救助が到着するのも時間がかかります。

■迷子
地図や方位磁石を持って、道をしっかり把握しておかないと迷子になります。

■木や岩への衝突
自分の技術を超えた無茶な滑りをすると予期せぬ事故に繋がってしまいます。

■天候の急変
山は天候が変わりやすく、晴れていたかと思えば吹雪になる事もあります。
そういった時も無闇に歩き回ると迷ってしまうので危険です。

これらの危険は事前の準備や下調べで回避することが可能です。
バックカントリーでは一つのミスが自分の命へと直結する為、しっかりした装備・準備が大事です。

それらを守れば、最高の景色やパウダースノー、未踏の斜面を独り占めする事だって可能になります!
装備


バックカントリーを楽しむ際に絶対に必要な装備が上の写真。
ビーコン・ショベル・プローブ。
これら3つを「アバランチキット」と呼び、雪崩が発生し同行者が埋まってしまった際に、探し出す道具になります。

雪山では救助が到着するのも時間がかかるため、仲間の命は自分達でいち早く救う必要があります。

ビーコンの音や光で救助者のおおよその位置を特定し、プローブという繋げると3メートル程になる棒を使い、雪の中の感触で救助者の正確な位置を探り、ショベルで掘り起こす。

アバランチキットはお互いがお互いを絶対に助け出すという意思表示にもなります。

また服装ですが、雪山とはいえ歩き回るのでかなり汗をかきます。
その為、インナーは温かさを優先するよりも、吸水性・速乾性に優れた物がオススメ。
汗が冷えたままで過ごすと体全体が冷えてしまうので注意しましょう!

いかがでしたか?
最初の内は絶対にガイドについてもらい、バックカントリーのイロハを覚えましょう。
ビーコンの使い方や、斜面の登り方、楽しみ方など色んな事を経験してから自分でやり始めても十分楽しめます。

誰も滑ったことの無い斜面を是非楽しんでみてはいかがでしょうか!


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