「G-SHOCK」の最新動向がすべて分かるファン待望の1冊『The BOOK of G-SHOCK』と題したムックが、2009年12月7日に発売された。
電波ソーラー化以降の「G-SHOCK」をどこよりも熱心に追ってきた“ベスト・ギア編集部”と、20年以上にも渡り腕時計業界を深く取材してきた“グッズプレス編集部”による、“モノ雑誌”の経験を生かして作られた今回の1冊。
「G-SHOCK」が時代とともに進化してきたように、“現在”のG-SHOCKを反映した、クオリティの高い、大人のファンが読むに価する内容となっている。
「G-SHOCK」・・・90年代の大ブームを経て、一時は沈静化しながらも数年前より人気が再燃中。ファッションコンシャスなアイテムとしても、ハイテクノロジーな最先端プロダクトとしても、ますます注目を増している。本年は、大定番の「5000」の最新作や、人気モデルである「FROGMAN」の8年ぶりのニューモデルが発売され話題に。
■ファンにとって特別なモデルを中心に、最新作と人気モデルをすべて詳述!
発売されたばかりの最新作や、定番として人気のモデルをすべて詳細解説。特に、`90年代に熱狂的なファンを生んだ「FROGMAN」の新型や、初代モデルであると同時に大定番シリーズとなっている“5000”の最新作「GW-5000」など、ファンにとって特別なモデルについては、多くのページ数を使い、多角的に分析・レポートしております。
■製品情報だけでなく、製作現場の秘密やファンの声もたっぷりお届け
開発スタッフへ長時間のインタビューを行い、製造ファクトリーにも現地取材に赴きました。その結果、これまで知りえなかった製作秘話も! それだけでなく、関係者を交えた座談会や、長年G-SHOCKを愛してきたファンたちへのインタビューやアンケート調査も実施。さまざまな角度から“G-SHOCKの今”をお伝えします。
■海外情報も盛りだくさん
取材の場は、国内だけではありません。G-SHOCKが世界の時計業界にお披露目されたバーゼルワールドの会場や、G-SHOCK人気が急上昇のニューヨークのショップ、世界各地で催されたG-SHOCKイベントなど…。日本発のプロダクトとして、カルチャーアイコンとして、海の向こうで奮闘しているG-SHOCKの姿もレポートします。
■経験豊富な取材執筆陣による読み応えたっぷりの記事内容
本ムックの取材執筆にあたったスタッフは、いずれもが腕時計やG-SHOCKの取材を長年に渡って行ってきた者ばかり。それだからこその記事は、読み応えも十分。エントリーファンももちろん楽しめるはずですが、大人のファンが読んで満足できる内容です。
■G-SHOCKの魅力を迫力十分に伝えるクオリティ高い写真
写真撮影を担ったのも、腕利きのスタッフばかり。長年、腕時計の撮影を行ってきたフォトグラファーとスタイリストが作り上げたビジュアルも、このムックのもうひとつの魅力となるはずです。ファンならずとも引き込まれる、その写真からはG-SHOCKの新たな魅力をも発見できるかもしれません。
《主な内容》
●8年振りについにバージョンアップ!
待望の電波ソーラー化を果した「FROGMAN」全方位解剖!
●カシオ・オリジナルの先端テクノロジー“マルチバンド6”とは?
●ファクトリー探訪
名立たる時計メーカーを探訪し続けてきた取材班が「G-SHOCK」工場へ!
●究極のフィールドで「MASTER OF G」を使用するプロフェッショナルが語る!
●Gファン100人に聞きました! 最新G-SHOCK、どれが欲しい? どれが好み?
●G-SHOCKの原点にして象徴――「5000」。
最新進化形「GW-5000」にそのアイデンティティを探る
●海の向こうでG-SHOCKはいかなる存在か?
●スペシャル座談会 この時代にG-SHOCKが支持される理由
●ファッション関係者、ミュージシャン……各界のGファンが語るG-SHOCK
●G-SHOCK用語の基礎知識
《仕様》
●価格/980円(税込み・本体/933円)
●判型/A4判
●ページ数/100ページ(オール4色)
●発売日/2009年12月7日