そろそろ夏フェスに行く準備?
夏フェス特集を担当させていただきましたMOでございます。やりたい放題やっております。いろんなフェスのアーティストも発表され、本番目前!って感じで盛り上がっております。ちょっとした取材裏話ですが、年々フェスに参加される方が増え、いい感じにチケットの売れ行きが早いみたいです。全てのアーティストが発表されている訳でもないのにソールドアウトも出るなんて、どの会場も人気なんですね〜。
まぁ個人的な意見としては、全国で何箇所もフェスが開催されているので、音楽主体でフェスを選びましょうねw
こういう私も、どのフェスに参加するか決まっておりません。何箇所かの会場には出没しますが、もう少し参加アーティストを発表を見守りたいと思っています。
そんなこんなで6月に入り、雨が多い鬱陶しい時期になりましたね。靴が濡れて、いい感じに靴から臭いが立ち上っていますw こんな日はすっきりする音楽でも聞いて気分転換したいもんですな!
『TIMERS』
THE TIMERS/TOCT-11102(再発)/3,059円(税込)
ファン間においては周知の事実、我らが清志郎先生が、覆面バンド「THE TIMERS」として89年にリリースしたアルバムでございます。体裁上ではあくまでも“似ている”ということになっていますが、いまじゃ誰でも知っていますよねw
私の清志郎歴はまだまだ浅いものですが、RCサセションの『THE DAY OF R&B』(1982年)を聴いたことがきっかけです。もちろんリアルタイムではなく、学生時代だった頃、OUT LAWな友達から「これがロックなんだよ!」といって渡されたことに始まります。
今回ご紹介するアルバムに関しては1989年に発表されたもので、バブル絶頂期にこれほどまでに反社会的な音楽をつくったという点においては、“ロック”という言葉以外当てはまらないように思います。また新左翼活動家のようにヘルメットとサングラス、そして手ぬぐいを顔に巻いた風貌はさらなるインパクトを与えていました(もちろん当方はリアルタイムでみてません)。音楽での革命を起こしたといいますか、先月もコラムにも記述させていただいた『替道行道』ですよねw
そんな清志郎さんも今年で57歳。うちの親父と同世代ですが、もっと頑張って欲しいものです。2006年に喉頭癌での入院生活を余儀なくされ、一時はもう音楽活動の行われないんじゃないかと心配されましたが、現在は体調も良いようで、2008年の各地で開催されるフェスの参加アーティストに名を連ねております。
とういうことで、今回も動画をご覧ください。クソ盛り上がってますよ!!!!