ちょっと憤ってます。
大阪に生まれ育って今年で26年目になりますが、最近の大阪出身の若手お笑い芸人のレベルにつくづく物足りなさを感じております。
いや、おもしろい人はいるんですけどね〜少ない…。
別にどうでもいい話なんですよw
でも“芸”人とは尖ってなくちゃつまんないし、●本興業元会長に対して恐喝した疑惑が浮上してるような師匠クラスの芸人の破天荒さを見習えってって思ったり。(別に犯罪を犯せってことじゃないですよw)
なんばパークスとか、梅田の交差点でネタ合わせしてる奴いるけど、スキルっていうのは隠れて、日陰で磨くもんなんだよって思う。なんでそんなワザワザ人の多いところ選んでる訳?
「あっ、芸人の○○じゃない?」
って女子に言われて、愛想笑い浮かべてんじゃね〜よ。そんな奴らは逝ってよし。
本気で芸をやられている方には、大変失礼で申し訳ないと思っているんですが、ここはあえて一ファンとして物申させて頂きます。
別に他人の夢を批判するつもりもないし、がんばって欲しいと思うけど、ほんとにお笑いが好きなら・・・・・ね?
あくまでも一般人の一意見です。このコラムに対するご意見、ご感想は一切受け付けておりません。あしからず・・・
いつも通り前置きが長くなりましたね。
さて今日ご紹介するのは…
変態ミュージシャンこと、Keller Williamsです。この前文を書いといて何なんですが、彼は天才肌のアーティストなんで、引き合いに出すこと自体に無理がるのかな…?っ思ってはみたものの、素晴らしい芸術に触れてみるという点においては、うってつけのアーティストなのかも知れないと思ったのでご紹介させていただきます。
『12』Keller Williams
LBCY-428/2,400円(税込み)
彼の魅力はなんといっても、さまざまな楽器が演奏できること(しかもスキルが半端じゃない!)。ライブ時には、サンプラーを使って様々な楽器の音色を紡ぎ上げ、ひとつの楽曲が完成させるという、圧倒的なパフォーマンスを披露。それも一つや二つの楽器じゃなく、5つも6つも出てくるから驚きである。去年行われた五年ぶりの大阪ライブは凄くて、脳みそからいろんな汁が出てきました。
まぁいっぺん見てもらったほうが説得力ありますわな。
いや〜、生でみたらしびれますよ!
作品の生まれる瞬間を目撃といいますか、一人での即興演奏でこんなグルーヴィーなライブはかつて観たことも聴いたこともありません。“一人ジャム”といわれたりしますが、全音楽ファン必見のライブです!今年の野外フェスとかにこないかな〜。
そんな彼の最新作『12』は、昨年の12月にリリースされた通算して12作目であり、初のベスト盤です。過去にリリースした全11作から本人がセレクトした11曲と、完全新曲1作品というアルバムです。是非興味を持たれた方がいらっしゃれば、入門編としていかがでしょう?彼の魅力をあわすことなく盛り込んだアルバムです。
彼は素晴らしいミュージシャンでありますが、サービス精神旺盛であり、なによりもオーディエンスを大事にしているところが、人間としての魅力的な部分じゃないでしょうか。
さぁ大志を抱いている皆さん!プロの“芸”人の演奏を聴いて、脳みその活性化を図りましょう!