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特集 > 結婚を意識する・した瞬間【男性版】 ベスト5
結婚を意識する・した瞬間【男性版】 ベスト5
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結婚、それは愛する二人の終着点か、はたまた新たなるスタートか…
6月といえばジューンブライド、ということで各メディアの「結婚特集」をよく見かけますね。
でも、時期に関係なく日常生活においてもふと結婚を意識する場面があるはず。
そこで今回は、結婚を意識した瞬間・出来事について男性にアンケートをとってみました。

知り合いの結婚式へ参加したとき 26.3%
周囲からのプレッシャーを受けたとき 24.5%
家族連れを見たとき 14.1%
孤独を感じたとき 10.4%
経済的余裕ができたとき 9.3%
総評
◆百聞は一見にしかず

家族・親戚・友人など多くの参列者から祝福される結婚式。
その主役たちを目の当たりにして結婚を意識する人が多くいました。

「いつもバカばっかやっている友人が急に大人びて、頼もしそうに、カッコよく見えた」(22歳/販売)
「彼女と一緒に共通の友人の結婚式に参加した時、とても嬉しそうに・羨ましそうにしている彼女を見て」(26歳/介護)

幸せのオーラに満ちた会場にいるとその気にさせられてしまうようです。
そんな男女が集まるからこそ「結婚式の2次会は最高の合コン」とも呼ばれるのでしょうね。

◆ストレート、時には遠まわしに

「親からの電話のほぼ9割が結婚はまだか?という内容」(32歳/公務員)
「いつも結婚結婚うるさい彼女が30歳になった誕生日に逆に結婚について何も言わなかったとき」(28歳/講師)

男性本人は結婚についてそれほど興味がない、焦っていない状況でも周りはそうは行きません。
孫の顔が見たい親、適齢期を迎えた彼女、結婚していないことで半人前扱いする上司などなど…。
時には本人の意思を無視して暴走することも。

「久々に実家に帰ったらお見合いがセッティングされていた」(30歳/介護)

その行動力に脱帽です…

◆独りはやっぱりさみしい

ふと孤独を感じる瞬間、結婚を意識する男性もいました。

「若いときは独りの方が楽でいいと思っていたが、将来のことを想像するとだんだん不安になる」(36歳/公務員)

孤独とは対象的な家族連れの存在も眩しく映ります。

「自分と同年代の男性が家族と楽しそうに過ごしているのをみたとき」(24歳/建築)

今は独りで暮らしていくのに不自由が少ない世の中ですが、やはり心の隙間を埋めるのは人、そして家族という繋がりなのでしょうか。


◆感想
男性が結婚を意識する瞬間は自分自身の状況よりも周囲からの影響のほうが大きいようです。
とはいえ最終判断は自分です。
外野を言い訳にせず、将来後悔しないような決断をしたいものですね。

少数意見にあった

「彼女が妊娠したことを告げてきた」(19歳/フリーター)

これは結婚を「意識」するというより「決断」する段階ではないでしょうか。
人によっては「年貢の納め時」とも言います。
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