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第十二回『一度は挑戦したい!世界の過酷なレースランキング5』

画像:Honolulutriathlon


暑い夏がやってきましたね〜。


そんな暑い夏こそ何かに熱くなりたい!

そんな男前な方に現実味があり、挑戦したくなる【世界の過酷なレース】をランキングでご紹介します。


5位サハラマラソン (モロッコ)
その名の通りあのサハラ砂漠を7日間かけてゴールを目指す、世界で最も過酷なマラソンと言われています。


距離は約250キロあり、その間に使用する衣・食・住に関わる全ての物を自分で用意して背負い走ります。

(但し、水は支給されます。)

開催時の平均気温は約35〜40℃で、日中は約50℃を超える事もあり朝方は18℃位まで冷え込む過酷な環境にもかかわらず毎年約80%を越える参加者が完走しています。




今年は第31回目で4月に行われ終了していますが、来年に向けて今からトレーニングしてみてはいかがでしょうか?


詳しくは、こちらでチェックして下さい。


http://www.darbaroud.com


4位トライアスロン(ウェールズ)
イギリス・北ウェールズのスノードニア国立公園で開催される、スイムが約7.7キロ、バイク約360キロ、ラン約83キロ、 合計約450キロの超長距離で最も過酷なトライアスロン


このレースで何が過酷かと言うと、スイムでは身も凍る冷たい湖を泳がなければいけません。しかし、バイク・ランは素晴らしい景色の中行われます。


(とは言っても、バイクは困難な丘の上で、ランはアップダウンの激しい道になっています…)


今年は、9月18日に行われるそうです。


詳しくは、こちらでチェックして下さい。


http://eu.ironman.com


3位北極圏レース(グリーンランド)
アークティック・サークル・レース=北極圏レースの距離は約160キロで参加者は3日間かけて雪の上を進むクロスカントリーのレース


その名の通り、北極線の北65キロで行われており何よりも寒さとの戦いになります。


夜は、マイナス30度の気温の中テントを張り過ごさなければいけないく、その際暴風でテントが飛んでしまう事もあるそうです。


因みにこのレースは、距離が約100キロの短縮コースや子供向けの距離が短いレースもあります。


今年は、4月に開催され終了しています。


詳しくは、こちらでチェックして下さい。


http://www.acr.gl


2位スパルタスロン(ギリシャ)
ギリシャのアテネからスパルタまで、約246キロの世界最高峰の長距離マラソン


この大会でキーとなるのは、暑さ。


ギリシャの気候は非常に乾燥しているので、湿度が高い日本とは違い、暑さに強い人でもギリシャでは脱水症状になってしまいます。

なので、水分と同時に塩分の補給も注意しなければなりません。


ちなみに、日本人では関家良一氏が2002年と2009年で二度優勝していますし、女性のみのレースでは日本人女性ランナーも優勝しています。


今年は2016年9月30日(金)〜10月1日(土) に開催しています。


参加資格項目が、かなりありますので下記でチェックしてみて下さい。


http://www.r-wellness.com



1位トランスジャパンアルプスレース(日本)
パスポート無しで参加出来る日本の過酷なレースを1位でご紹介しましょう。


トランスジャパンアルプスレースと言い、日本海から北アルプス・中央アルプスそして南アルプスを通り太平洋までを8日間以内に走りきるレースです。

(このレースは、走るというより登山ですね)


距離にして約415キロを、平均睡眠時間約4時間(以前優勝者は睡眠時間約2時間)・着替え等も気にしないで険しい山道を進みます。

そうしなければロスが増えゴール出来ず、タイムオーバーになるからだそう。


その過酷さは有名で、8日間で富士登山を約7回分行う計算になります。

参加者は約20名程です。


このレースは、2年に一度の開催で今年は受付終了しています。


なので、一度見て2年後参加されてはいかがでしょうか?


気になるこのレース開催日は2016年8月6日(土)〜8月14日(日) です。


参加資格などの詳細は下記をチェックして下さい。


http://www.tjar.jp/


まとめ
5位サハラマラソン (モロッコ)

4位トライアスロン(ウェールズ)

3位北極圏レース(グリーンランド)

2位スパルタスロン(ギリシャ)

1位トランスジャパンアルプスレース(日本)



いかがでしたでしょうか?

世界の過酷なレース、体が熱くなったでしょうか?


他にも調べれば様々なレースがあります。


自分のペースで参加できるものや恋人・家族で参加できるものから始めるのもいいでしょう。

青春時代を思い出して、熱くなるのもいいかもしれませんね。


私も、明日から走ってみようかな?

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